機能概要

工程図

最大の単位です。
プロジェクトを想定しています。

作業工程図を流れ線でつなげて
停滞時間を設定することができます。

作業工程図のリードタイムと停滞時間から
クリティカルパスを割り出し
リードタイムを自動で算出します。

作業工程図

中間の単位です。
タスクのまとまりを想定しています。

作業を流れ線でつなげて
停滞時間を設定することができます。

作業の正味時間と停滞時間から
クリティカルパスを割り出し
リードタイムを自動で算出します。

作業

最小の単位です。
タスクを想定しています。

実際に作業にかかる
正味時間を設定することができます。

シミュレーション

削減効果が大きい工程を見つける機能です。
余裕のある工程を見つけることも出来ます。

作業や作業工程図の時間を削減すると
工程図のリードタイムがどれだけ削減されるか
シミュレーションすることが出来ます。

削減値にはマイナスも入力出来ます。
削減値にマイナスを入力しても
工程図のリードタイムが増加しなければ
その工程は余裕のある工程となります。

シミュレーション
全体最適をサポートする機能です

最適化

工程の組み換えなどによる
リードタイム削減の最適化案を
作成し検討する機能です。

削減効果を定量的に把握することが出来ます。
定量的に把握できるため
実施の可否を容易に判断できます。

検討の経緯なども残すことが出来ます。

最適化
前後比較で削減効果を定量的に把握できます

履歴

作業、作業工程図、工程図で
履歴を保存することが出来ます。

保存した履歴の状態に
戻すことも出来ます。

履歴
工程図、作業工程図、作業で利用できます